【育児】沐浴の場所ごとのメリット・デメリット

パパ・ママの皆さん、育児お疲れ様!

私も今年に第一子が生まれて悪戦苦闘する毎日を送っています。

抱っこや寝かしつけ、ミルクにおむつ替えといろいろやることはありますが、
赤ちゃんが生まれて最初の関門が”沐浴”ではないでしょうか。

私の家では沐浴はパパの役目となっており、
息子と裸の付き合いを楽しんでおります。

まあ実際にはこの世の終わりのようにギャン泣きされて、
こちらもテンパってしまうこともありますが。。。

沐浴の方法は色々あると思いますが、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます!

本サイトはアフィリエイト広告が含まれています

     我が家の沐浴スタイル
目次

沐浴の場所ごとのメリット・デメリット

沐浴とは

沐浴・・・は水を頭から浴びること、は水に身体を浸けることを意味する。

沐浴 – Wikipedia

つまり赤ちゃんをお湯につけて汚れを洗い流すことを意味します。

特に赤ちゃんは汗やうんちなどの汚れが溜まっているので清潔にする必要があります。

ビギナーパパにとって沐浴は子供が生まれてからの最初の関門!

オムツ替えよりも難易度が高いと感じてます

やる回数がオムツ替えより少ないので慣れの問題もあるかも。

沐浴はいつ実施する?

Answer:いつでもOK

ただし決まった時間に実施したほうがよい。

生まれる前に助産師さんや両親学級で沐浴指導がありましたが、
いつでもOK!との回答を頂きました。

特に、夜やらないといけないと思っている人もいるのでは?
我が家では生活リズム的に夜は仕事で遅くなるため、朝に沐浴を実施することに!

例えば夜勤の方も仕事終わりにしたり、逆に仕事に行く夕方にやってもOK。

両親学級の記事のリンクはこちらで紹介しております。
プレパパ・ママは両親学級への参加を推奨!

沐浴の目標時間

大人の入浴だったらゆっくり入ってリフレッシュしたいのですが、
赤ちゃんの場合はなるべく迅速に!手際よくやる必要があります。

理由は赤ちゃんがのぼせるから

教えてもらった目標時間は10分以内。慣れてくれば5分

最初私がやったときは15分ぐらいかかりましたが。。。
赤ちゃんは暴れるし、ギャン泣きするし、ベビーバスの使い方がわからず手は痛いし散々でした。

でも慣れると人は最適化するようで、10分以内には完了できるようになりました。

お風呂に時計がない人は防水用の時計をつけてもいいかも。


沐浴をどこでするのか

沐浴をどこでするかは一度はパパママで話題にあがったのでは?

お風呂場、洗面所、キッチン流し、リビングなどそれぞれに
メリット・デメリットがあるので各家庭にあった場所を選びましょう!

お風呂場

入浴するところですので、沐浴もバッチリ!

私は濡れても大丈夫というメリットで選びました。

ついでに私もお風呂に入ってしまえばOKという考えもあります。

メリット
  • 濡れてもOK
  • 空間を広く使える
  • シャワーが利用できる
デメリット
  • ワンオペはかなり大変
  • 冬場は寒い
  • 工夫しないと腰が辛い

洗面所

伸びる蛇口があれば便利

少し気になるのが赤ちゃんを置くので洗い場を清潔にする必要があること。

洗面所の中にたらいなどを置けばいい感じ

メリット
  • お手軽
  • 腰への負担が少ない
  • 伸びる蛇口があれば便利
デメリット
  • 濡れるとめんどくさい
  • 清潔にする必要がある
  • 作業スペースが狭い

キッチン流し

基本的に洗面台と同じ感じ

キッチンはリビングとつながっていることが多いため、
エアコンをつけていれば赤ちゃんが嫌がる暑い寒いが少ないかも。

※うちの子は裸にした時点でギャン泣きのときもあって大変でした。

メリット
  • お手軽
  • 腰への負担が少ない
  • エアコンの恩恵を受けられる
デメリット
  • 濡れるとめんどくさい
  • 清潔にする必要がある
  • 作業スペースが狭い

リビング

赤ちゃんの活動範囲は限りなく狭く
着替えからなにまですべてを完結させたい方はおすすめ

メリット
  • 赤ちゃんを移動させる必要がない
  • 作業スペースが広い
デメリット
  • ベビーバスの準備が大変
  • 濡れると後処理がめんどくさい

沐浴をするときのおすすめグッズ

場所はお風呂場で考えてみると、いくつか方法がありそうです。

そこで沐浴をする際のグッズを紹介しようと思います。

ベビーバス

購入した方もいるのでは?

我が家はこれを利用しています。
赤ちゃん本舗 すべり落ち股ガード付き シンクでも使える ベビーバス

※もしまだで購入を検討している方へ
 リサイクルショップがおすすめです。元値数千円が数百円で売っているので。

もし知り合いで先輩パパ・ママがいれば聞いてみるもの手です。

ベビーバスを利用するときの懸念点は使用期間が1ヶ月と短いこと

次の予定がない場合、どうするのかを考えたほうが良いです。
リサイクルショップに売るか誰かに譲るなど、、、

またベビーバスネットという便利グッズもあり、赤ちゃんの頭を支えてくれます。


ジョイントマット

最近流行っているのかな?

床にジョイントマットを敷いてその上に赤ちゃんを置いてシャワーで洗い流す方法です。

めちゃくちゃ楽そう!
誤って溺れてしまう可能性が少ない

ジョイントマット自体も手軽で安全性も高くおすすめです。

ちなみに我が家ではリビングには常設して赤ちゃん用エリアになっています

その他(たらいなど)

ベビーバスはすぐ使わなくなるし買うのは躊躇するので代用品で済ませたい

という方、分かります。私もです。
採用には至らなかったのですが、検討はしましたのでご参考までに。

・衣装ケース(ホームセンター、無印)
 ベビーバスのように利用可能
 使い終わったら、本来の衣装収納用に!

・たらい(100均)
 安い!
 使い終わったら、捨てても別で利用してもOK

・ランドリーバスケット(IKEA、100均)
 衣装ケースと同様、使い終わったら本来のランドリー用として利用!

まとめ

我が家のおすすめ沐浴スタイルは

お風呂場 ✖ ベビーバス ✖ シャワー

です。

沐浴の方法は色々な組み合わせができると思いますが、

慣れてくればどのスタイルでも問題なく沐浴できるかと。

皆さんのスタイルにあった方法で楽しく沐浴しましょう!

以上、「【育児】沐浴の場所ごとのメリット・デメリット」でした

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

性別:男性
年齢:30代
血液型:A型
お住まいの地域:神奈川県
座右の銘:為せば成る
マイブーム:読書
最近Amazon Unlimited に登録して読み漁っています。

目次